☆.。.:*・゜(( ちゃりんこ ))☆.。.:*・゜

★日々の気ままな事を気ままに書きつけるメモ用紙です。。。

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★ 旧古川庭園

ほん1

“ 和と洋が調和する大正の庭 ”…と謳われている

『 旧古河庭園 』に行って来たほっぺ1

この庭園は都立文化財9庭園の内の一つで…

以前ブログにアップした『 浜離宮恩賜公園 』と同じ仲間の様だ

もともとの所有者は明治の元勲 陸奥宗光 と言う人の邸宅で

この方の次男が古河財閥の養子となったため所有権が古河家に移転し

この名称になったとパンフレットに記載されている

詳しい事は分からないけど 当時の家は残っていないそうだ

又 現在の洋館と洋風庭園の設計者は明治から大正にかけて活躍した

英国人建築家の…『 ジョサイア・コンドル 』と言う人だそうだ

彼は 鹿鳴館・ニコライ堂・旧岩崎庭園洋館などを手がけて

日本の建築界に大いに貢献したと記載されているほっぺ6



庭園に向かって歩いていくと いかにも堅牢そうな石垣が見えてきて…



huru20.jpg



この石垣のの向こうに『 旧古河庭園 』が広がっているようだ

歩きながらふと思った「 この石垣どこかで見た事があるほっぺ5」…と

そして 思い出した…原宿の街をブログにアップした時の写真を…↓



石垣ウィンドー



でも…「 何故???!!!」

建物や庭園は大正時代の物でも表の石垣は現代の物なんだ…

とやっと気付き始めたころに庭園に到着したほっぺ8


門を入るといきなりレトロティックな粋な洋館が目に飛び込んできたほっぺ10



huru19.jpg



一見 雑誌に掲載されている物とは少し雰囲気が違って…

「 暗い! 」…と思った

でも 庭園側に廻りこんでみると写真や雑誌でで見たり聞いたりして来た通りの風景が

そのまましっかりと展開されていたほっぺ6

ホッとして とりあえず正面から一枚んっ2



huru1.jpg



ここが一番有名なアングルだ!OK2

そしてバラと一緒に一枚!んっ2


huru12.jpg



もう一枚!んっ2



huru14.jpg



別の角度から又一枚!んっ2



huru23.jpg



又々もう一枚!んっ2



huru18.jpg



写真で見てきた世界が 今 自分の目の前に広がっていると思うと何枚でも撮りたくて…

洋館の廻りを結構長い間ウロウロしてしまったほっぺ8



そして 高台から下に降りて行くと丸石を並べて作った可愛いらしい階段や…



huru7.jpg



大きな一枚岩を切りこんで たがいちがいに2枚並べたような橋が

私を日本庭園へと誘導してくれたほっぺ6



huru24.jpg



バラ園の下の方に展開している日本庭園は

京都の庭師 『 小川治兵衛 』と言う人によるものだそうだ

洋風庭園にも勝るとも劣らない魅力的な庭園を造り上げている…

という評価がなされていたOK2

ちなみに この庭園は 大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で

2006年1月26日に「 旧古河氏庭園 」として国の名勝に指定されたそうだほっぺ6

その日は庭師の方が入っていたのでご迷惑のかからない処をカメラに収めた

紅葉の綺麗だったところんっ2



庭園内紅葉



水の流れのある風景んっ2



日本庭園



石燈籠のある風景んっ2



日本庭園3



母屋らしきものは無いけど入口のある風景んっ2



日本庭園4



そして帰りがけ 高台からもう終わりの頃の紅葉を一枚んっ2



huru5.jpg



そしてバラ園に戻って“ 日の出”の様な紅葉もんっ2




huru8.jpg



そして大好きなバラももう一枚んっ2



huru13.jpg



バラも時期的にはもう終わりの頃だけど 綺麗に手入れがされていた

お名残り惜しくて 出口に向かいながらももう一枚洋館をんっ2



huru3.jpg



何だかおとぎの国からお姫様が現れそうな雰囲気だほっぺ3

わたし的にとても気に入ったのでもう一枚んっ2



洋館



そして最後にもう一度振り向いたときには 夕陽に照らされた堅固な建物が

遠い昔の財閥家達の存在を静かに漂わせていたほっぺ6



huru22.jpg






         帯5
                       帯5
























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★ 秋の終わり




 出かける友人の車に便乗させてもらって私も出かけた

   途中で降ろしてもらって私は私で用事を済ませた

   その帰り道久々の散歩を楽しみながら農道をテクテクと歩いた

   日も出てきて気分が良くわき道にそれたり戻ったり好きに歩いた

   暫らく歩くと今にも折れそうな枯れ枝にハトが…

   どうやら羽を休めているようだ…

   そっとカメラを取り出し一枚パチリ 



ハト



 一枚目を撮る時点でこちらの方を振り向いたので2枚目は無理かと思ったけど…

   カメラだけはずっと構えたまま飛び立つのをじっと待っていた

   そして2回目振り向いたその瞬間…と同時に飛び立っていった

   私も 「今だ!」 と慌ててシャッターを切った

   「カシャッ!」 っという鈍いシャッター音が遅れて聞こえてきたときには…

   「ダメダ!」と思ったけど…

   「ラッキー!!」 

   何とかカメラの隅で飛び立つハトの姿をとらえていた


ハト2


   「 枯れ枝さん!お疲れ様~~!

   ハトにしてみれば…

   「せっかく休んでいたのに~~…」

   …と言うところかも


  又 テクテクとまっすぐな農道を歩いた

  1~2分位進んだ処に柿の木が何本も植えてある畑が有った

  どの木にも柿がたわわになっていて…その柿をどうしてもカメラに収めたくて…

  悪いと思ったけど…畑の中に入り込んで行って迄して…撮った



柿



一枚だけで戻ろうと思ったら足元に高さ約1mぐらいの小さな柿の木が…

こんなに小さいのに頑張ってたくさんの実をつけていた


柿の木



「感心! 感心!」

たわわになっている柿の木に後ろ髪をひかれながらその場を離れた


「散歩が目的なんだからもう少し頑張って歩かなければ…」

と思い再びセッセト歩きはじめた

ススキの横を通り過ぎる時には秋の終わりと冬の始まりを肌で感じた



秋の名残1




秋の名残2




この後 駐車場の境に植えてあるドウダンツツジ(?)
…がプチ紅葉をしていたり



秋の名残


道端でこぼれるように咲くスプレー菊や

広い庭の片隅で可憐に咲いているピンクのバラ達



菊
秋の名残5秋の名残3
バラ 



そして…こんな花達たちも



ひまわり 



皆 終着駅のわが家にたどり着くまでの間 何気に私の目を楽しませてくれていた

そして 我が家のプチ庭では先日やっと植えたパンジー達が…

私を待っていてくれた …と思う…



パンジー



パンジー2



パンジー3



「う~~~~ん! 久々のいい散歩だったっ!










続きを読む

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★ 広島名物お好み焼き!

ほん1

一泊二日の限られた時間内での観光だったので…

安芸の宮島と広島市内のほんのさわりの部分しか見学出来なかったけど…



パンフレット



江戸時代広島藩主が建てたという別邸「縮景園」や「尾道」等…

まだまだ見どころ満載の広島にはもう一度来たいと思った目玉3

そして 公園内は館内の厳粛な雰囲気とはまた違って…

広々としてとても気持ちのよい空間だった目玉6

平和祈念資料館に向かう途中にあった「祈り」の文字が彫られたモニュメント…



モニュメント3



記念資料館前の「広島平和都市記念碑」



モニュメント5



この記念碑の正面から後方を望むと…

一直線上に「平和の灯」と「原爆ドーム」が見えるというめ



灯



そして 遠くから望む「平和記念資料館」



平和祈念館1



この日は そぼ降る雨も清廉な雰囲気を漂わせていため9OK

朝起きてホテルの窓から眺めた風景も何故か私にはすがすがしく思えた目玉6



ホテルより1



ホテル窓より



帰りの飛行機に乗る為広島駅までタクシーを拾った

車中 昼食を済ます為運転手さんに広島でのお勧めの場所を尋ねた

「何かお勧めのお店は有りませんか?」

「タクシー仲間の行きつけのお好み焼きはどうかなぁ~?」

「昨日 食べました…お好み焼きは…」

「どこで食べたの?」

「○○○ですけど…」

「それなら口直しに本場のお好み焼きを食べて行って!」

そんな会話が有って結局再度お好み焼き屋さんに向かった汗3



何故か 行く事が分かっていたかのように店主が店の前で出迎えてくれた

おなじみのタクシードライバーさんと店の経営者との阿吽の呼吸なのだろう!

結局 メニューの中から自分の好きな物を一つ選んで…

後は 店のマスターのお勧めでふたつ 全部で三種類のお好み焼きを注文した

これは途中の段階…



お好み焼き4



畳一畳も有ろうかと思える頑丈な鉄板の上で見事にその形を整えていく…

伏せてあるお茶碗は何のため?…

途中から娘さんも出てきて焼きはじめた女の子5


マスターは鉄板から離れたり又戻ったり忙しそうだった

そして いよいよ完成!



お好み焼き1



昨日食べたお好み焼きも美味しかったけどタクシードライバーさんお勧めのお好み焼きは…

うまく言えないけれど…口の中に広がっていく味が凝縮されていため9OK




そんなわけで二日間もお好み焼きを堪能した後 空港に向かうため広島駅を後にした電車




広島駅2



空港までのリムジンバスの中で思った…

地方都市のかもし出す “優雅で落ち着つきのある都会的雰囲気” に新鮮な魅力を感じ…

「こんな処に一度住んでみたいなぁ~~!」…と目玉3ハート



「さよ~~~~~なら~~! 広島!」

「ありがと~~~~~う!」





機内より8













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★ 広島平和祈念館&原爆ドーム

ほん1

いよいよ平和記念公園へ!

残念ながら朝のうちは雨で…雨 持ってきた折りたたみの傘が役に立ったはー

街中を走る 昔懐かしい路面電車に乗って祈念公園まで…

いいなぁ~~~! 路面電車! 電車
 
道が広いから線路がひけるんだねぇ~目玉3

…なんて思いながら窓からの街並みを眺めていたらひと駅降り過ごしてしまった目玉6汗3


慌てて次の駅で降りて商店街のアーケードをくぐって目的の記念公園へ…

このアーケードがとても綺麗で素敵だったのでカメラに収めたんっ2



アーケード街2



公園に入り最初に入館したのが『国立広島原爆死没者追悼平和祈念館』

想像はしてきたけど限りなく100%に近かった私の観光気分は

一気に下降線をたどった

そして『平和記念資料館』では今更ながらに原爆の恐ろしさ戦争の怖さを思い知らされた

載せていいものかどうか分からないけど何枚か撮って来た写真を言葉の代わりにアップ・・・



原爆により破壊された広島
館内写真3



館内写真4



持ち主の子供は…
展示写真2



食べるはずだったお弁当…
お弁当



展示写真



館内5



そして少し離れた所にある原爆ドーム4枚



偶然に船が…
原爆ドーム3



原爆ドーム2



原爆ドーム1



原爆ドーム4



そして最後に被爆した人



被爆女性



東北の大震災に思いが重なり 原発の可否を論じるまでも無い…と思った汗2
















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★ 広島城

ほん1

宮島で厳島神社をたっぷりと楽しんだ翌日は…

夕方4:15のJALに乗って羽田に向かう前に…

広島市内の観光をいくつか楽しんで来た目玉3ハート



広島に来たら誰でも行くであろう平和記念公園内の

  ・ 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
  ・ 広島平和都市記念碑
  ・ 広島平和記念資料館
  ・ 原爆ドーム

そして 最後に百名城の一つに挙げられている広島城に行って来た目玉3

広島城の周りにはしっかりと石垣や御堀が残っていて…



御堀



遠くから望む天守閣は落ち着いた雰囲気だっため9はー



広島城4



御堀に沿って歩いてくると城内への入口が見えてきて…

後ろに高層ビルをはべらせ かなりの風格を漂わせていた目玉5OK



広島城2



そして いよいよ “ 登城! ”



広島城3



御堀にかかる橋も幅が広く当時の威厳を体感しながらゆっくりと渡った目玉6


裃を着た気分だ目玉6 裃3
 

門をくぐり一歩入った処の右側の風景…



城内より



何かのイベントが有ったのか取り残されていた白とブルーのテントが…

後ろの櫓に圧倒され何気に居づらそうにしていため


城内を進んでいくと道が二股に別れていてそこに何かの石碑があり…

天守閣がだいぶ近くに見えてきた目玉3



天守と石碑



何の石碑だか…アップにしてみため9



石碑



う~~~~~ん!… やっぱり何だかわからない目2


そしていよいよ天守閣が目の前に!目1




広島城6



6階建!!??

わたしの中では「威風堂々」に…見えた目玉3


これは天守閣の中に展示されていた当時の武士や商人の暮らしぶりを再現したものだそうだめ9



展示物

箱膳がセットされている     

下級武士は商人と同じような構えの処で暮らしていたそうだ目玉6



この後 最上階まで行ったのに何故か天守閣から広島市内の風景を見る事を忘れて

降りてきてしまった目2

なぜだぁ~~~~~~!目玉2汗3

残念だけど時間も無いので仕方なくあきらめた汗2・・・




















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